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2006年8月の様子

フルスクールは夏休みなので、サマースクールの様子をお知らせします。

THE SOUND OF 六甲山 ~ひびけ!手作りの音~(2006年8月10日~13日)~サマースクール2006~

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楽器の作成中。どんな音がなるのかな?

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みんなでグラスハーモニカの演奏にもチャレンジ!

 今年のサマースクールのテーマは楽器。いろいろな実験を通して「音の正体」を学んでから、それぞれ自分の気に入った楽器を作りました。最終日には保護者の方を招いての演奏会をしました。自分たちの作った楽器で演奏しているみんなの顔はとても生き生きとしていました。

 最初のプログラムは楽器クイズ「この音なんの音?」。ナビゲータが事前に作った色々な楽器の音を聞き、それがなにで作られているのかを考えました。竹や塩ビパイプ、新聞紙、空き缶、ペットボトル、ジョウロ、粘土などいろんな素材を使った楽器を見て子ども達はびっくり。いろんなもので楽器が作れることがわかりました。

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 次に色々な実験をして音の正体を確かめました。なかでも音叉(おんさ)を使った実験では、震わせた音叉をコップの中の水につけると水しぶきがパッと飛び、みんなびっくり。「私にもやらせて!」とみんなで音叉の取り合いになりました。また震わせた音叉を机に付けると音が大きくなることも体験しました。このほかにもいろいろな実験を通して、音は波のような形をしていて、色々なものを震わせて伝わるということに気づきました。この後、少しロッジ周辺を散策したのですが、子ども達は音叉を持って行き、木や岩、電柱など色々なものに震わせた音叉をあて、どんなものが音を伝えることができるのか、自ら実験をしていました。

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 2日目、色々な楽器の音階の作り方について学んだ後はいよいよ楽器作りです。それぞれが自分で作りたい楽器を考え、製作に取り組みました。胡弓や笛、インドの楽器やドラムなどそれぞれ思い思いの楽器を作りました。楽器ができてもなかなかうまく音を出すことができない子もいましたが、何度か練習してうまく音が出せるようになったときはとても嬉しそうな顔をしていました。

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最終日の演奏会は楽器作りや準備に時間がかかってしまい、リハーサルができずにどうなることかと心配していました。しかし子ども達はみんなで協力して順番を決め、クイズを出したり、演奏をしたりしていました。最後に保護者も一緒になってみんなで演奏し、サマースクールは幕を閉じたのでした。(くまちゃん)

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サマースクールは毎年夏休みに、ラーンネットを知ってもらうために企画しています。毎年様々なテーマを取り上げ、小学1年生から中学3年生を対象に、3泊4日で体験するプログラムです。

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2006年08月31日 13:22に投稿されたエントリーのページです。

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