理念・沿革・代表者

                         スクールの理念



基本理念
 : Oplysning

Oplysning(オプリュスニング) とは、デンマーク語の教育を表わす言葉
「自分を照らし、相手も照らし、お互いに成長する」 という意味。
英語の"enlightenment(啓発)"と同義

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[ 自分の中に火を灯す ]

人との比較や他人の評価について悩むことなく、
自分らしさを前向きにとらえ、
好きなこと・得意なことを見つけ、夢を持ち、
それに自信を持って取り組み、やり遂げることによって、
生き生きと生きる

[ 人と互いに照らし合う ]

人の考えや気持ちをよく理解し、
争うのではなく
ともに行動し、楽しみ、刺激しあうことによって
ともに学び、成長する



Oplysningの実現のために

子どもにもってほしいもの ナビゲータの役割



自信と人への信頼
感性・思いやり・助け合う気持ち
好奇心・探求心
思考力
表現力
創造力
行動力
責任感


・子どもを信頼し、いい点をみつける

・自ら良い見本を見せる

・本物・自然とのふれあいや
人との出会いの機会をつくる

・子どもとの対話によって刺激しあい
ともに学び、成長する

スクールの沿革


1996年 4月 炭谷俊樹、炭谷由加里、松山治邦の3名で、ラーンネット・グローバルスクールを設立。
六甲わくわくハウス(阪急神戸線・六甲駅近く)にて、まずはアフタースクール開校
子ども向けコンピュータ言語ロゴを使った「 ロゴ・パソコンランド 」 からスタート。
 
1997年 4月 アフタースクールを拡充 (全9クラスに)
~ レゴロゴ、英会話、算数、アート、アウトドアなどのクラスを新設
 
1998年 4月 フルスクール開校、第1期生を迎える
(場所は六甲わくわくハウス。小学クラスのみ)
7月 フルスクールの活動拠点として、六甲山のびのびロッジを取得
8月 六甲山のびのびロッジにて、第1回サマースクールを開催
9月 場所を六甲山のびのびロッジに移し、フルスクール本格スタート(開講は水~金)
テーマ学習、プロジェクト学習を軸としたカリキュラムを実践する。
 
1999年 4月 フルスクール第2期生を迎える。週4日制(火~金)に拡大
 
2000年 3月 わくわくハウスが六甲から岡本(阪急神戸線岡本駅近く)に移転
4月 幼児クラス(現バンビーナ)、中学クラスを新たに開設
11月 NHK(総合)の「人間ドキュメント」にて、フルスクールが特集される
12月 炭谷俊樹著「第3の教育」出版(角川書店)
 
2001年 4月 モンテッソーリ幼稚園バンビーナ誕生 (幼児クラスを改称)
 
2003年 3月 第1回卒業式を行う。中学クラスより、初の卒業生(1名)がラーンネットを旅立つ
4月 フルスクール、週5日制(月~金)に移行
 
2004年 3月 第2回卒業式を行う。中学クラスより4名が卒業