ベーシック学習

カリキュラム ①ベイシック学習

ベイシック学習では、基礎学力を身に付けることを目的とします。

(1) 時間、及び1週間の回数

小学生 中学生
低学年 中学年 高学年
日本語 40分×1 40分×2 40分×1 40分×1
読む 15分×4 15分×5 15分×5 15分×5
書く 15分×4 15分×5 15分×5 15分×5
漢字 15分×4 15分×5 15分×5 15分×5
英語 40分×1 40分×1 40分×1 40分×2~3
算数/数学 25分×4 25分×5、40分×2 25分×5、40分×2 25分×4、40分×1
アート 40分×2 40分×1.5 40分×1.5 40分×1.5
音楽 40分×1 40分×1(隔週) 40分×1(隔週) 40分×1(隔週)
体育 70分×1 70分×1 70分×1 70分×1


(2) 内容

< コミュニケーション日本語 >

日本語 ねらい 正しい日本語を使って、自分の伝えたいことを表現し、かつ相手の伝えたいことを読み取ることができるよう、言語感覚を豊かにすることを目標とする。 更に中学クラスでは、古典に親しみ、日本語について更に理解を深めることを目標とする。
教材 市販の教材(読解、文法)
学び方 読解:みんなで同じ文章を読み、それに対する設問をいっしょに考えます
文法:市販の教材を使い、個別に学習します
作文:与えられたテーマに従い、作文を行います
  
読む ねらい 毎日継続的に読書をすることにより、本に親しむことを狙いとする。
また、内容を理解し、創造力を養い、本を通して世界が広がることを目標とする
学び方 毎朝15分間、各自自分が選んだ本を読む
 
書く ねらい 毎日少しずつ文章を書くことを通して、書くことに慣れ親しみ、書く楽しみを感じてもらう。また、言葉、文のつながり、構成を考えながら書くことができることを目標とする。
学び方 毎日、1日の終わりに自分の思うことや感じることを書く
 
漢字 ねらい 日常生活に必要なレベルの漢字の読み書きができることを目標とする
学び方 市販の教材、漢字検定
 
< コミュニケーション英語 >
英語 ねらい <小学生>
・積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を培い、聞くこと、話す事など実 践的コミュニケーション能力の基礎を養う
・英語の音やリズムに慣れ、数、色、動物、体の部位などの基本的な単語と共に、日常生活に必要な会話表現を学ぶ
<中学生>
・「聞く」「読む」「話す」「書く」ための表現力、理解力とコミュニケーション能力を身につける
・広い視野から国際理解を深め、国際社会の一員としての自覚を養う
教材 ビデオ、英語絵本、その他市販の教材
学び方 ・ネィティブスピーカーと日本人ナビゲーターによるティームティーチング
・ネイティブスピーカーの英語発音に慣れ、 英語の音に慣れ親しむ
・英語を使ってのアクティビティを通して五感を使いながら英語の使い方に慣れる
 
算数
数学
ねらい 基本的な算数/数学の力を身に付ける
教材 市販の教材(読解、文法)
学び方 市販の教材を用いて、自分にあったところを自分のペースで進めていきます。
わからないところはナビゲーターに質問しながら、無理なく進めることができるので、わからないまま授業が進んでいくということがありません。
一方、どんどん進める子は学年に関係なく進むことができます。
 
芸術
/アート
ねらい 自由な発想を楽しく表現する
教材 紙、ねん土、木材、布など
学び方 色々な素材を使って、表現を楽しむ
 
芸術
/音楽
ねらい 音楽のいろいろな面を知り、楽しむ。みんなで音楽をする楽しさを味わう
教材 ピアノ、リコーダー、ピアニカ、自作楽器、ミュージックベル、ビデオ
学び方 合奏をする。歌をうたう。
  
体育 ねらい 体を動かすことを好きになる
学び方 公共の施設・グラウンドに出掛け、様々なスポーツ(サッカー、野球、キックベース、バスケットボール、ドッジボール、水泳、50m走など)を行う。
スポーツをしながら、ルールやチームワークなど、社会性を身に付けていくことも心がけている。