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第9&10回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 第9回 2006年4月(東京) 第10回 2006年5月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声

基礎編 第9回 2006年4月(東京)

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「人」と「人」の関わりの中で多くのことが生まれること、人の話に耳を傾ける、観察する、インタビューする、話す、フィードバックする(される)という人と人のふれ合いのなかで「おもしろい」「知りたい」「うれしい」「なるほど」「そうなのか?」など様々な感情が生まれ、それでモチベーションを刺激し、行動へ影響を与えていくということを実感できました。
(企業勤務、女性)
とにかく深く真剣に、1つ1つの出来事を考えて子どもと接することに驚かされた。こちらに余裕がない場合も多々あるが、出来る限り多面的に考えるようにしたい。
(2児の父)

人には学びたい気持ちが本質にある。人は学ぶことが好きで、本当にやりたいと思うことには集中して取り組めるんだということを再度確認したような2日間でした。
(企業勤務、女性)

本当に伝えたいことを伝える難しさを再確認した。本質的なことは不変であり、共通であることを確定した。
(企業勤務、男性)

終始和やかに和気合々と学びあう場がつくられていて、安心して楽しみながらのびのびと学ぶことができました。ナビゲータは、学ぶ側の子どもたちにこのような気持ちになってもらい、学んでもらえるようにしているのだなあと学ぶ立場になって思いました。
(研修講師、女性)


基礎編 第10回 2006年5月(神戸)

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相手に伝えることの大切さ、豊かな表現の大切さを学びました。相手のことを理解するだけではなく、きちんと評価というか、どこが素敵かちゃんと相手に伝えたり、l意見を伝えたりすることの大切さがわかりました。 
(元教育誌編集長、女性)

公立校にしか勤めたことがない私にとって、少人数の指導は本当に興味深いものです。これを機に、今の私が、今おかれた立場でここでの経験を活かし、どんなことができるのか考えてみたいと思います。 
(小学校非常勤講師・塾経営者・3児の母)

教育に関して「これは良い」「これは悪い」と一概に否定するのではなく子どもをON状態(心が開いたヤル気、情熱のある状態)に導くことが大事であること。逆に言えば、なぜこの人(子ども)はOFF状態なのか?を考えること。
(求職中、男性)


 今回の参加者の皆さんは、それぞれ各分野での豊富な経験をお持ちの方ばかりだったのがとても印象的でした。小学校の教育現場にいらっしゃる方や、海外で長い間教師をされていた方からは実際の教育現場の現状や学校教育の問題点などを詳しくお聞きすることができました。また、世界中を旅してこられた方からは世界の現状と、世界の視点から見た日本の問題点などをお聞きすることもできました。
 また、今回は比較的参加者が少なかったので、その分いつでもどこでも内容の濃い議論が繰り広げられていたのも印象的でした。講座中は主に教育について色々と議論するのですが、休憩時間や食事中などのオフタイムに、気付いたら環境問題や食べもの、政治、経済、などなど・・・様々な話をしていました。また、参加された方々の問題意識がとても似ているように感じました。そのせいか、とても初対面とは思えないくらい、いい雰囲気の中で話ができていたようです。 kiso10th%202.jpg
 今回で2回目のナビ講座基礎編を終えて改めて思うことは、講座の中だけでなく、それ以外の時間でも多くの学びや気付きを得ることができるのがこのナビ講座の大きな特徴だということです。今回の経験も大切な財産となりそうです。
 私はやっぱりナビ講座が大好きです。                   (By ともしょう)

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2007年05月23日 09:26に投稿されたエントリーのページです。

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