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第3回ナビゲーション講座 実践編 参加者の声 2006年6月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声

実践編 第3回 2006年6月(神戸)

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自分自身の壁にぶつかり、何とか越えようとする体験ができる機会は本当に貴重で実にうれしいことでした。いくつになっても育ててもらうことは、うれしいことです。
(女性)

常に、子どもを見る目を養いどうすれば子どもと一緒によい方向へ行くのかを考え、何より面白そうなことを具体的に創造することが重要だと思います。
(男性)

子どもに伝えるときは、伝えたい気持ちを強く持ってシンプルに伝えることが一番効果的だということに気付きました。
(学生、女性)

子供たちに何かをするということは本当に真剣に考えきって取り組むべきということを学びました。
(女性)

子供たちが自分たちでやるように手を出しすぎないことが重要で子供たちに自分でやらせることがまだまだできていないと思いました。
(4児の母)

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~第3回ナビゲーション講座実践編を終えて~

 基礎編でナビゲーションについて学んだ方々が実際に子どもと接してナビゲータ体験をしていただくのが実践編です。中でも柱となるのが受講生が企画するアクティビティです。ここでは企画から実施までの全てを受講生の方たちが主体的に行います。

 今回企画されたアクティビティは、題して「六甲山、へ~ほ~探検隊」。甲山自然公園をグループに別れて歩き、子どもたちが興味をもった生き物や植物について皆の前で発表をするというものです。それを通じて「チームワークを大切にすること」を学んでほしいという企画でした。受講生の方たちは子どもと接することにとても慣れていて雰囲気作りがとてもうまく、子どもたちも自分が興味のある生き物と触れ合うことができ、とても楽しそうで生き生きとしていました。
 アクティビティ後の受講生の振り返りではチームワークの大切さが子どもたちに充分伝わらなかったのではないかという意見が多く出て、ゴールイメージを単に企画に盛り込むだけでなく、どうやって具体的に子どもに伝えていくかについて話し合いました。

 今私はピノキオクラスの「日本語書く」を担当しています。そこでは「字を丁寧に綺麗に書く」というゴールイメージで取り組んでいます。子どもたちには「字が丁寧に綺麗に書けるようになったら嬉しいよね」と伝えると子どもたちは真剣に字を書く練習をするようになり、今までの字と比べ物にならないくらい丁寧で綺麗な字が書けるようになりました。
 そういった体験をしていたので、今回のナビ講座では改めてゴールイメージの大切さと、「こうなったら素敵だよね」とか、「こんなことができるようになれたら楽しそうだね」ということをわかりやすく伝えてあげること、そしてそのゴールについて子どもたちが興味を持ってくれるような工夫が本当に大事なんだと思いました。                           (byともしょう)

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2007年05月23日 09:47に投稿されたエントリーのページです。

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