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第2回ナビゲーション講座 実践編 参加者の声 2005年6月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声

実践編 第2回 2005年6月(神戸)

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主体的に学ぶことがこんなに難しいことかと思いました。形だけじゃなく「1人の子どもを見つめる」「子どもと向き合う」ことが大切なんだ。基礎編の「観察する」「インタビューする」が実際に体感できました。つながってよかったです。
(企業勤務、女性)

自分の中で明確になったこととして、「工夫する楽しさを伝え、その楽しさを知ることで学ぶ楽しみや考える楽しみを伝えたい」ということ。「工夫する楽しさ」を実感する反応や言葉がたくさん見え、子どもたちの良い表情、輝く瞬間が見れたことはよかったし自分にとって多くの学びになりました。
(デンマーク留学予定、男性)

実践的に子どもたちと触れてみると、自分が正しいと思っていることを子どもに伝えることがその子にとって意義のあるものかわからずにとまどってしまうことが多々ありました。でも一番の学びは、迷ってしまって何もしないことよりも何か自分からアプローチをしなければ得るものは少ないということです。
(就職活動中、男性)

子どもはよく物を見ていると感じました。子どもは人のことをすぐ覚えますよね。人に対する感性が高いように思います。最近ちょっと何事にもあきらめ気味なので、今回の参加者の方が大変意欲的であり、自分が失いつつあるものに気がつきました。
(2児の母)

教育の受け手に「どの様になってもらいたいか?」という点を常に頭の中におきながら、子どもたちと接する事の難しさを気付きました。相手の反応に気をとられがちになり、最初たてた仮説を忘れてしまっている時間が多かった事は自分自身として最も大きな気付きでした。
(2児の父)

共通点を探して子どもが「こういう子どもなんだろう」と感じ始めてからのアプローチを今後は考えて参加したい。ナビの皆さん、子どもたち、参加者とふれあって、やっぱり人が好きだなぁと思いました。自分自身にかなり不満です。リベンジをぜひしたいと思っています。
(就職活動中、男性)

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2007年05月23日 09:33に投稿されたエントリーのページです。

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