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第15回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2009年4月(神戸)

15回目となったナビ講座。今回は約1年ぶりに神戸・六甲山のびのびロッジで開かれました。雲一つない晴天。鳥がさえずり、春の暖かい陽気と六甲山のさわやかな風の中、のびのびロッジの開放感を、たっぷり味わえた2日間になりました。お昼休みには、ロッジの遊具で遊んだり、ベランダで景色を眺めながら昼食を食べ、楽しくおしゃべりしたり…と、ラーンネットの子ども達と同じように、受講生の方にもロッジを楽しんでもらえたようでした。

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講座では、ナビゲーションとはどういうものかについて、さまざまな面から学んでいきます。たとえば、ケーススタディでは、スクールで実際に起こった事例について、もし自分がナビゲータならどうするかを考え、ディスカッションしていきました。今回の受講生の方は、現在子育て真っ最中のお父さんが多かったので、実践的でリアルなディスカッションができたように思います。
 また、受講生の方が家庭や職場で実際に困っている事例もあげていただき、その解決方法を皆で考えるということもしました。「子どもがゲームにハマってしまって困っている。」というケースに対して、「時間を決めてやることを約束させる。」「自分自身がそうだったので、とことんまでさせておいて子ども自身がこのままではいけないと気づくまで見守る。」「指先だけで物事が片付くような考え方になってほしくないという思いは伝えたい。」などなど、様々な意見が出てきました。
 「参加して何と子どもの気持ちがわかってないか改めて確認した。」「お子様をお持ちのほかの受講生の方の体験談などは、自分の子どもの教育にも参考になると思いました。」「子どもに対するアプローチや、自身の考えについては間違っていないことも理解できました。」など、実際の家庭での自分の関わり方について気づくこともたくさんあったようです。

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 最後に、どんな気づきや学びを得たのかを記入する「ふりかえりシート」からいくつか紹介します。

・大切なところ(ゴールイメージを持って、愛情をきちんと伝えれば)を守れば、案外子育てって何とかなるかも…と思えました。実は子ども好きという訳でもなかったのですが、ラーンネットや参加者のお子さんの具体的な話をお伺いすることで、「子どもっておもしろい!」と感じました。いつか(そう遠くないいつか)子育てしてみたいです。(会社員・女性)

・ケーススタディは非常に興味深かったです。もっとたくさんのケースを、より深くディスカッションしたいと思いました。(研究開発職・男性)

・親の価値観を強制するのではなく、考え方を伝えたうえで一緒に話し合い、一緒に取り組み、やりたいことの実現に向けて協力してやりたい。(会社員・4児の父)


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2009年05月20日 15:10に投稿されたエントリーのページです。

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