【現在の仕事内容】
2010年4月より、ICT技術者を育成する専門職大学院である
神戸情報大学院大学の学長となりました。
1986年出身地神戸でラーンネット・グローバルスクール を創立し、
代表を勤めています
1987年より大前研一氏の下、ビジネスリーダー育成のためのプログラムを
開発し、自らも企業内リーダー育成プログラムの講師をしています。
2005年からはビジネス・ブレークスルー大学大学院の設置に伴い、
広く社会人の方がMBAプログラムとして受講可能となりました。
現在は経営学研究科客員教授として2年次必修科目「問題解決思考」を担当しています。
MBAに入学しなくてもe-Learningで受講できる問題解決講座もあります。
2008年より、大迫弘和氏(現志社国際学院設立準備室長、元千里国際学園学園長)、
久保一之氏(東京コミュニティスクール代表理事)とともに、株式会社知の探究社を設立し、
取締役副社長を勤めています。
知の探究社では偏差値教育に代わるものとして「探究型学習」を提唱し、一般の学校への
探究型カリキュラム導入のお手伝いをしています。
【その他の役職】
株式会社ニチレイ社外取締役
NPO法人 東京コミュニティスクール理事
株式会社チェプロ監査役
【経歴】
1960年神戸市生まれ、
小学校時代、「学研の科学」を愛読、アインシュタインに憧れ、
「ぼくも物理学者になる!」と決意、
大学で物理学(素粒子論)を専攻、博士課程1年まで
進んだところで、学者の道を挫折、
1986年より経営コンサルティング会社マッキンゼーに勤務。
1992年より2年間、北欧事務所に勤務しデンマークに在住。
そのときに幼児だった長女が受けた、一人一人に光を当てて
個性や自立心を伸ばす教育に感銘したことがきっかけとなり、
帰国後の1996年 ラーンネット・グローバルスクールを設立した。
この経緯については著書「第3の教育」(角川書店)に詳しく書いていますが、
以下でも簡単に要約しています。
「デンマークでの経験とラーンネット設立まで」

