炭谷さんの「第三の教育」を読ませて頂いて以来、ナビゲーターの概念は頭では理解していたつもりでしたが、「じゃあ、一体実際にどのようにやるのか?」ということになると今ひとつ想像ができないのが正直なところでした。
ナビゲーション講座基礎編では、実際に起きたケースを扱いながら、時にはナビゲーターの方々による状況再現ムービーも見ながら、ナビゲーターとしての対応(管理でも放置でもない対応)を学んでいくことになるので、具体的にイメージがわきました。
その中で特に感じたのは、ナビゲーターの方々がどれだけ子供達を丁寧に考えているのか、咄嗟にどれだけのことを考えなければいけないのか、具体的に子供達に対して見せてあげなければ行けないのか、といったことでした。毎日の考えや判断の積み重ねが少しずつ子供達をナビゲーションしていき、成長につながっていくということがよく分かりました。
このことは、自分の仕事についても言えることで、人の育成を考える際にどのように接していくべきなのか等々示唆深いことがたくさんありました。
刺激に富んだ2日間でした。ありがとうございました。
(会社経営・男性)


