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もっと参加者の声 第16回ナビゲーション講座 基礎編 2010年4月(神戸)

 炭谷さんの「第三の教育」を読ませて頂いて以来、ナビゲーターの概念は頭では理解していたつもりでしたが、「じゃあ、一体実際にどのようにやるのか?」ということになると今ひとつ想像ができないのが正直なところでした。

 ナビゲーション講座基礎編では、実際に起きたケースを扱いながら、時にはナビゲーターの方々による状況再現ムービーも見ながら、ナビゲーターとしての対応(管理でも放置でもない対応)を学んでいくことになるので、具体的にイメージがわきました。

 その中で特に感じたのは、ナビゲーターの方々がどれだけ子供達を丁寧に考えているのか、咄嗟にどれだけのことを考えなければいけないのか、具体的に子供達に対して見せてあげなければ行けないのか、といったことでした。毎日の考えや判断の積み重ねが少しずつ子供達をナビゲーションしていき、成長につながっていくということがよく分かりました。

 このことは、自分の仕事についても言えることで、人の育成を考える際にどのように接していくべきなのか等々示唆深いことがたくさんありました。

 刺激に富んだ2日間でした。ありがとうございました。
(会社経営・男性)

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 初体験のナビゲーション講座感動することは多々ありましたが、あらためてナビゲーターのみなさまの凄さに舌を巻きました。

 ナビゲーターのみなさんは、洞察力が磨かれすぎて直感の域に達していると感じます。膨大なデータベースに裏付けられた直感は、するどく相手の状態を読み取ります。久しぶりにお会いしたいっしーさんに「こーじー、迷ってるんちゃう?」と言われた時はドキッとしました。実は会社も含めて他のコミュニティでそんなことを言われる事はまずないのです。むしろ、やりたいことをやって突き進んでいる人、という印象一点張りです。

 けれど、気持ちのどこかで、もっとなにかできる、やらなきゃならないってという気持ちがあり、なんとなく揺れている今日この頃なのです。そんな、ひっそりと誰にも見られないであろうとおもいつつ持っていた自分の状態をズバッと見抜かれ、正直度肝を抜いたのでした。同時に、自分の状態をしっかりと見つめるきっかけにもなり、私にとってはかけがえのない気付きとなりました。うーん!すごい。の一言です。

ラーンネットのみなさまにお会いすることは、心の底まで映してしまう鏡の前に立つようなものです。本当に貴重な2日間でした!
(研修講師・女性)
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2010年04月20日 17:46に投稿されたエントリーのページです。

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