ラーンネットBlog

これが卒業プロジェクトだ!(ラーンネット通信4月号より)

毎年、卒業生の最後のプロジェクトは「らしさ」が現れます。でも今年ほど「らしかった」プロジェクトはなかったのでは? 今年は小6のAMさんと中3のMMくん2人が卒業でした。

MMくんはバンビーナでも取り入れているモンテッソーリ教育について調べました。自分のお母さんがモンテッソーリ教育を学んでいて、興味を持ったそうです。

モンテッソーリがどのようにその教育方法を発展させていったのか、モンテッソーリ教育のいいところ等をきれいに構成された資料で分かりやすく説明してくれました。
「大人が手出し・口出しをすることで、子どもの大事な学びの機会を奪ってしまう」という言葉にドキッとした大人もいたのでは。

「さすが中3!」というプレゼン技術の高さでしたが、それよりもラーンネットが大事にしていることをしっかりと理解している内容に、スミから「是非次のスクール代表に!」とご指名がありました。

AMさんは小3の3学期に「ゆるキャラ」について調べ、その時にラーンネットのゆるキャラ「ラーンネットくん」を作りました。その後、ぬいぐるみやTシャツ、饅頭など、次々とラーンネットくんグッズが誕生し、今やラーンネットの公式キャラクターと言える存在になっています。

AMさんはその集大成として最後のプロジェクトでラーンネットくんの着ぐるみを作ることに決めました。みんなには当日まで知られたくなかったので、家でコツコツと作業を進めていたようです。

お披露目の探究シェアリングの日。なぜか本人は現れずビデオレターで自分のプロジェクトを説明。その後になんとラーンネットくん本人が現れ、みんなを驚かせたのでした。
いくつかの質問に答えた後にラーンネットくんが帰ると、入れ違いに作者であるAMさんがやっと登場。凝った演出で、狙い通りみんなの笑いを誘いました。(くまちゃん)