ラーンネットBlog

のびのびフェスティバル2017!(2)(ラーンネット通信11月号より)

KoBuRa塚歌劇団のわくわくな日々(高学年)

KoBuRa(高学年クラス)は創作劇とカフェに挑戦しました。

まず、創作劇班はKNさんとIYさんを中心として脚本作りに着手。タイトルは「ロミオとバゲット2」。熱心に授業も忘れて(?)取り組み、仕上がってきた原稿は楽しくてシンプル。少し校閲を加えただけで、早速読み合わせに移りました。小道具づくりや衣装選びなども互いに声を掛け合いながら取り組み、ほぼノータッチで進んでいきました。肝心の本番は、当日の雰囲気をイメージした練習が不足していたためか、やや薄味に。不完全燃焼と感じた子が多かったようです。

劇作りの過程で印象的だったのは、この劇の”その後”を描いた 「ロミオとバゲット3」の原稿作りでした。はじめは一部の子にお任せしていたのですが、行き詰まったのかなかなか仕上がりません。やっと出てきた原稿もまだ公開できる状態ではなかったので、みんなでアイデアを出し合うことに。気になるところをホワイトボードに書き出して、どうやってより面白く、わかりやすく、且つ既にでき上がった「ロミバゲ2」と矛盾なく作るか。1時間近くみんなでワイワイと話し合ったのは、建設的でとても良い時間だったと思います。

続いてカフェ班は、劇場といえばポップコーン(?)ということで、キャラメルポップコーンとホットドリンクを販売。予感はしていたものの、立地の良さと甘い香りの宣伝効果で出足が絶好調。特にポップコーンはiPhoneX並に製造が追いつかず行列ができる事態に。すると機転を利かせた子が整理券の配布を開始。ここまではよかったものの、しばらくすると1時間も待たされていると言う子がチラホラ。よく見ると顧客リストがマインドマップ状態で、順番がさっぱりわかりません。予約受付を停止し、記憶をもとに整理し直して再始動。学びの機会を自ら作り出すあたりがさすがです。お客さんとスタッフでごった返す中、販売を中心に活躍してくれたガールズ&MAくん、そして製造を熱心にやってくれたKKくんMYくん、ありがとう。濃密で素敵な一日でした。(うっぢゅ)

 

は~ろ~ぱ~~!!(中学生)

中学生クラスのFLASHはハロウィンPartyを企画!3つの出し物でハロウィンを演出しました。

ひとつはハロウィンメイク。かわいい動物メイクや血のりを使ったゾンビ風メイクに傷口シールなど、キャンディ付きでお好みのメイクを施しました!特にネコメイクが小さな女の子たちに好評で、スクール内のあちこちに子猫さんたちが出没(≡^・^≡)スミさんもゾンビメイクをしてくれました!

おなじみの飲食は、ちょっとグロテスクなビジュアルにこだわった『指ホットドック』と『目玉入りノンアルコールカクテル』。ウィンナーに指みたいな切り込みを入れ、ケチャップがまるで血のように…。カクテルの目玉は何度も試作を重ねたこだわりの品。白目の部分はカルピスと牛乳で試し、牛乳に決まりましたが、大変だったのは黒目部分。はじめはチョコチップとピンクのチョコペンでトライしましたが小さすぎでまるで○○○!?その後、キャンディなどで試作を繰り返し、最終的にはチョコボールとコーヒーで作るといい仕上がりになり、カクテルに浮かぶ不気味な目玉が完成。どちらも、見た目に似合わず(?)いい味で、とても好評でした!

もうひとつがDJヲタクとMCばいきんまんによるPartyタイム!!教室がクラブに早変わり!DJヲタク自作の曲に、みんなノリノリ DANCEダンスTANZ!照明は音楽に合わせて変化し、クライマックスはクラッカーとキャンディシャワー!ガンガンに盛り上がりました!最高のハロウィンありがと~!!(ゆう)