ラーンネットBlog

クラス名発表!~低学年・中学年編~(ラーンネット通信4月号より)

4月7日、ラーンネットの入園・入学式が行われました。
今年度は、フルスクール40名、バンビーナ8名でのスタートです!

フルスクールの新年度は、クラスの名前決めから始まります。
さてさて、今年はどんなクラス名になったのでしょうか・・・

 

~低学年クラス「六甲ハウス」!~

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クラス名決めが遅くなっていた低学年クラス。ようやく決まりました!
その名は「六甲ハウス」!

決めるにあたってそれぞれが自分の入れたい言葉を主張してなかなか決まらないことがあり、やはり今回もそんなスタートでした。

そんな中、HT君から「マウントエベレスト」というアイデアが。どうしてこれを出したのかを聞くと「世界一の山のように、みんなで成長したい」と言ったのです。するとこの言葉をきっかけに、全体の意識が急に変わり始めました。

クラス名に思いや願いを込めることができる!その感覚がみんなの中に芽生え、それからは独りよがりな意見がほとんど出なくなったのです!

みんなが共通して持っているのが「楽しい」「なかよし」「やさしい心」「友だち」と、仲間を大切にしたいという思い。
初めの頃に出ていた「大阪」や「高知」「高槻」など、自分だけに関わる地名は、みんなに関係があり自然に囲まれた「大切な自分たちの学び場(六甲山)」になり、そこにある「みんなの教室(ハウス)」、そんな思いの込められた「六甲ハウス」と言うアイデアをMK君が考えてきてくれ、最終的には「六甲ハウス」に全員が納得。

十三人十三色。これから、もっとお互いのことを知り合って、13人らしい六甲ハウスを作っていきたいです。(ゆう&まっきー)

 

~中学年クラス「銀河森」!~

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今年度の中学年は、3年生8人・4年生6人の14人と大所帯。
クラス名も色んな意見が出て、2人の4年生が前に出てまとめるにも一苦労。
自分の好みだけで意見を言っても皆が納得してくれません。

なんとなくまとまったクラス名「銀河森」。
日本語の時間に「どんなクラスにしたいのか」「クラスとして何を大事にしたいのか」、じっくり考えクラス名を見直すことにしてみました。

「銀河」は、星。たくさん輝いている星。「森」は、わいわい賑やか、時には喧嘩もあってざわざわしてる・・・

そこで、4年生のYちゃんが、思いつきました。
「森には、小鳥がいてその小鳥達が、光り輝く銀河に向かって飛んでいくの。みんな自由なんだけど、まとまってるねん」
・・・皆の顔がきらっと輝きました。みんなの気持ちが一つになった瞬間でした。

色んな人がいて、色んな違いがあるからこそいい。
みんながのびのび大きくなって遥か彼方の銀河を目指し、いつか飛び立つ日が来ることを、今から想い巡らしているナビでありました。(いし)