ラーンネットBlog

石ころでみ~つけた♪~じっくり見つめた・描いた石ころアート~(ラーンネット通信2月号より)

去る、1月28日 「サル山作りに大阪からアーティスト来校!」
その名は、毛利泰房氏。

今回の画材は、河原や道端に無造作に落っこちてる石ころ。
その石ころを手に取って、じーっと見つめてると見えてくるものがあります。
それは、犬であったりウサギであったり、またまた横を向いてたり下を向いてたり。
笑ってたり泣いてたり。。
素朴な一個の石ころが毛利先生の手にかかると、みるみるうちに息吹を発し、命の炎を灯すのです。子ども達は、そんな不思議なパワーを感じながら、どんどん毛利ワールドに魅せられていくのでした。

そして、いよいよそれぞれのお気に入りの石を手にして「石ころサル作り」の、はじまり・はじまり~♪

DSC08905
この石は、横に使ったら、サルがお尻を見せて振り向いてる感じにみえるなあ。
ちょっと恥ずかしそうにしとるで~。

 

DSC08885
決め手は、瞳や!白を入れてみてみ。

 

DSC08957
サルにも色んなサルがいるやろう?
笑ってるサル、ちょっとしかめっつらのサル。
そんなサルのスタイル、手や足はどうなってるかな?!
石全体で見てごらん。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERADSC08933DSC08960

子ども達は、一心に描きます。自分のサルを。想い巡らせて。
色んな方向から石を見つめること。
それは、まるで物の見方をおそわってるかのようにも感じられました。
いろんなサルが勢ぞろいし、「ラーンネット・サル山」の出来上がりです。
今年は、サル年、賑やかに行きましょう♪ (いし)