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2007年05月23日

スクール名由来

ラーンネットとは?

ラーンネットとは、学びのネットワークを意味します。学びは信頼しあう人間の関係・相互に刺激しあうことの中から生まれます。
ラーンネットでは本物と出会ったときの内からわき上がる衝動を大切にし、グローバルに通用する人材が育つスクールにします。


ラーンネット・グローバルスクールのネーミングには私のいろいろな思いが込められています

・ラーンネット
 学びのネットワーク : 学びは信頼しあう人間の関係・相互に刺激しあうことの中から生まれる

・グローバル
 日本だけでなく、世界に通用する本質的な学びの場でありたい

・スクール
 単なる居場所、閉じた世界ではなく、社会に開かれたオープンな学びと成長の場である
 子どもだけでなく、関わる大人も成長する



ラーンネットでは「本物」との出会いを重視します。

皆さんは「本物」と出会ったときに、「ビビッ」と感じ、自分の中から湧き上がるような衝動を
感じたことはないでしょうか? 私はたくさんありますが、その一部をご紹介します。

 ・ 小学生の頃、アインシュタインの相対性理論について知り、ビビッと来た、
   「僕も物理学者になりたい」と思った。

 ・ イギリス・シルバーストーンのF1グランプリでアイルトン・セナの走りを見たとき、
   「美しい」と思った。なんで同じプロなのにライン取りが素人目に見ても全然違うのだろう?

 ・ ドイツのアウトバーンを走り、ベンツ、BMW、アウディがオーバー200キロで走っているのを
   見たとき、これがあのドイツ車のクオリティを生み出す土壌なのかと思った

 ・ 地中海沿岸を旅行したとき。モナコ、ニース、スペインの南岸、ギリシャの島々など。
   これぞ豊かな生活!

 ・ マーガレット・サッチャーの講演を聴いたとき。部屋に入ってきた瞬間オーラが光った。
   1時間の講演で一言の無駄もなく、すべての言葉がビビッと突き刺さってきた。

 ・ 歴史上の人物では徳川家康。会ったことはないけどほんとに緻密に考えていると思う

 ・ ローマの歴史上の資産を見たとき。都会の中でよくここまで保存しているものだ。

 ・ 最近では星野仙一さんの講演。甲子園のあの異様な熱気を生み出したのはこの人の情熱。

ラーンネットでは本物と出会ったときの内からわき上がる衝動を大切にし、
グローバルに通用する人材が育つスクールにします。

(ラーンネット・グローバルスクール代表 炭谷俊樹)

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