1998年4月11日(土)、テレビ東京系番組、「ガラガラにっぽん」の新企画、“これでいいのか日本の大学”の中でラーンネット・グローバルスクールが紹介されました。
番組は、文部省の寺脇研さんと大前研一さんの対談でした。
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番組の要旨は、
- 今求められているのは教育でなく学習である。大事なのはどこで学ぶかではなく、何を学ぶかである。
- 21世紀にはすべての学校がモンテッソーリ教育のような子供の主体性を尊重した教育に変わるべきである。
- しかしながらすべての学校が一度にこのように変わると混乱してしまう。そこで、ラーンネットのような民間のフリースクール的なところがリーダーシップをとり、公立がこれを順次取り入れていくようなかたちになる
- 親のブランド意識がネックとなっている。リスクをとろうとしない。リスクをとらないことは21世紀への対応の遅れにつながるのに。
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■今後2つの方向で改革を進める
- 制度改革:学校および学習形態、進学形態の多様な選択肢を後押しする。今年度から具体策がどんどんでてくる
- 意識改革:多様な選択をとることが当然であることを啓蒙していく
寺脇さんの場合は
1)の制度改革は仕事の役割として当然としても、
2)の意識改革も自分がリーダーシップをとるんだという意気込みが感じられました。
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