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2010年05月09日

第6回ナビゲーション講座 実践編 参加者の声 2010年6月(神戸)

 梅雨入りし青々とした紫陽花のつぼみが膨らんできた6月18日(金)~20日(日)
六甲山のびのびロッジで『第6回ナビゲーション講座 実践編』が開催されました。

 この講座は「ナビゲーション講座 基礎編」に参加頂いた受講生の方を対象に、
基礎編で学んだことをクラスでのナビゲーションに実践して頂ける講座内容と
なっています。ラーンネット・グローバルスクールの子どもたちと、
実際に触れ合いながら活動する時間をたくさん持って頂けます。

 人懐っこい子ども達は、すぐさま受講生の皆さんと親しくなれて、
一泊二日のキャンプに胸が高鳴っている様子。
 子ども達と受講生のドラマは、さまざまに展開していきました。
じっくりとふれ合い、心が通い合った1日目を終え、
2日目の受講生がクラスを受け持つ時、「どきどきの40分」を迎えます。

 その体験談を、お二人の方に綴って頂きました。

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2010年04月20日

もっと参加者の声 第16回ナビゲーション講座 基礎編 2010年4月(神戸)

 炭谷さんの「第三の教育」を読ませて頂いて以来、ナビゲーターの概念は頭では理解していたつもりでしたが、「じゃあ、一体実際にどのようにやるのか?」ということになると今ひとつ想像ができないのが正直なところでした。

 ナビゲーション講座基礎編では、実際に起きたケースを扱いながら、時にはナビゲーターの方々による状況再現ムービーも見ながら、ナビゲーターとしての対応(管理でも放置でもない対応)を学んでいくことになるので、具体的にイメージがわきました。

 その中で特に感じたのは、ナビゲーターの方々がどれだけ子供達を丁寧に考えているのか、咄嗟にどれだけのことを考えなければいけないのか、具体的に子供達に対して見せてあげなければ行けないのか、といったことでした。毎日の考えや判断の積み重ねが少しずつ子供達をナビゲーションしていき、成長につながっていくということがよく分かりました。

 このことは、自分の仕事についても言えることで、人の育成を考える際にどのように接していくべきなのか等々示唆深いことがたくさんありました。

 刺激に富んだ2日間でした。ありがとうございました。
(会社経営・男性)

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2010年04月19日

第16回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2010年4月(神戸)

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★日本全国から真剣な大人達が、熱く意見をかわす。色々な職種の多くの経験からなる意見交換は目からウロコの新しい発見があり、自分自身のモチベーションが間違いなく上がりました。
(会社員、男性)

★子どもを対象としたナビゲーションが子どもとの接点のない私にどれくらい理解できるかと、多少の不安があったが、ナビゲーションは対象を選ばず汎用的に多くの場面に活用できることがわかり、大変参考になった。
(会社員、女性)

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2009年05月20日

第15回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2009年4月(神戸)

15回目となったナビ講座。今回は約1年ぶりに神戸・六甲山のびのびロッジで開かれました。雲一つない晴天。鳥がさえずり、春の暖かい陽気と六甲山のさわやかな風の中、のびのびロッジの開放感を、たっぷり味わえた2日間になりました。お昼休みには、ロッジの遊具で遊んだり、ベランダで景色を眺めながら昼食を食べ、楽しくおしゃべりしたり…と、ラーンネットの子ども達と同じように、受講生の方にもロッジを楽しんでもらえたようでした。

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2007年05月23日

第12回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2007年11月(山中湖)

ナビゲーション講座 参加者の声
基礎編 第12回 2007年11月(山中湖)
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ワークの1つ1つからいろいろな事を学びました。子供が割りと苦手な自分もはっきりと「おもしろい。子供たちとかかわってみたい」という気持ちがわきおこったのには自分でも驚きました。
(公務員 男性)

ナビゲータの“主観でただ伝える”“それだけで子供がうれしいから”というのは新しい学びでした。
(研修講師、女性)

ほかの人から様々なフィードバックを受けて、またひとつ自分を知ることができた。自分の大切にする価値観、考え方が固まったところが今回のセミナーでの気づきです。
(会社員、男性)

「いいところを見つけてほめる」「観察する」「耳を傾ける」「未来をいい方向にするという視点で現状を観察する」すべてが重なり合ったとき、子どもたちの力は引き出されると思った。
(来年度より小学校教員 女性)

参加型のものだったので、考える、話す、ということについて大変さはあったけれども、その分実感として心に残るいい講座だったと思います。
(プレスクール経営、3児の母)

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第11回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2007年1月(東京)

ナビゲーション講座 参加者の声

基礎編 第11回 2007年1月(東京)

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こんなに感動した講座は初めてでした。人の長所をいかに探し、相手を否定せず良い所を伸ばそうということが学べました。
(1児の父、元航空会社勤務)
この講座ではケースを通して、より具体的な行動の方向性を議論することが出来ました。特に印象に残っているのは「手本を見せる」ということであったり、「あまり干渉せずに、子どもが動き始めるのを待つ」ということです。
(コンサルタント、20代男性)

普段もっと目の前の人の事を想ってみたり、耳を澄ませてみたり、投げかけてみるという行動をもっと大切にしたいと思いました。
(会社員、20代女性)

「伝える力」の大切さを特に学びました。子どもたちに何かを伝えるときには(もちろん親とのコミュニケーションも含めて)「伝える力」なくしては何も成立しないので、より的確に適切に伝えると言うことが重要だということを痛切に感じました。
(1児の父、会社員)

何かを強制したり、放っておくのではなく、必要な手助けをしてあげる、ということ。そのために必要な情報や判断基準はきちんと与える。自分が大事だと思う価値観はきちんと伝える。それを繰り返すことで子どもが自分自身で判断できるようになる。
(1児の父)

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第3回ナビゲーション講座 実践編 参加者の声 2006年6月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声

実践編 第3回 2006年6月(神戸)

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自分自身の壁にぶつかり、何とか越えようとする体験ができる機会は本当に貴重で実にうれしいことでした。いくつになっても育ててもらうことは、うれしいことです。
(女性)

常に、子どもを見る目を養いどうすれば子どもと一緒によい方向へ行くのかを考え、何より面白そうなことを具体的に創造することが重要だと思います。
(男性)

子どもに伝えるときは、伝えたい気持ちを強く持ってシンプルに伝えることが一番効果的だということに気付きました。
(学生、女性)

子供たちに何かをするということは本当に真剣に考えきって取り組むべきということを学びました。
(女性)

子供たちが自分たちでやるように手を出しすぎないことが重要で子供たちに自分でやらせることがまだまだできていないと思いました。
(4児の母)

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~第3回ナビゲーション講座実践編を終えて~

 基礎編でナビゲーションについて学んだ方々が実際に子どもと接してナビゲータ体験をしていただくのが実践編です。中でも柱となるのが受講生が企画するアクティビティです。ここでは企画から実施までの全てを受講生の方たちが主体的に行います。

 今回企画されたアクティビティは、題して「六甲山、へ~ほ~探検隊」。甲山自然公園をグループに別れて歩き、子どもたちが興味をもった生き物や植物について皆の前で発表をするというものです。それを通じて「チームワークを大切にすること」を学んでほしいという企画でした。受講生の方たちは子どもと接することにとても慣れていて雰囲気作りがとてもうまく、子どもたちも自分が興味のある生き物と触れ合うことができ、とても楽しそうで生き生きとしていました。
 アクティビティ後の受講生の振り返りではチームワークの大切さが子どもたちに充分伝わらなかったのではないかという意見が多く出て、ゴールイメージを単に企画に盛り込むだけでなく、どうやって具体的に子どもに伝えていくかについて話し合いました。

 今私はピノキオクラスの「日本語書く」を担当しています。そこでは「字を丁寧に綺麗に書く」というゴールイメージで取り組んでいます。子どもたちには「字が丁寧に綺麗に書けるようになったら嬉しいよね」と伝えると子どもたちは真剣に字を書く練習をするようになり、今までの字と比べ物にならないくらい丁寧で綺麗な字が書けるようになりました。
 そういった体験をしていたので、今回のナビ講座では改めてゴールイメージの大切さと、「こうなったら素敵だよね」とか、「こんなことができるようになれたら楽しそうだね」ということをわかりやすく伝えてあげること、そしてそのゴールについて子どもたちが興味を持ってくれるような工夫が本当に大事なんだと思いました。                           (byともしょう)

第2回ナビゲーション講座 実践編 参加者の声 2005年6月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声

実践編 第2回 2005年6月(神戸)

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主体的に学ぶことがこんなに難しいことかと思いました。形だけじゃなく「1人の子どもを見つめる」「子どもと向き合う」ことが大切なんだ。基礎編の「観察する」「インタビューする」が実際に体感できました。つながってよかったです。
(企業勤務、女性)

自分の中で明確になったこととして、「工夫する楽しさを伝え、その楽しさを知ることで学ぶ楽しみや考える楽しみを伝えたい」ということ。「工夫する楽しさ」を実感する反応や言葉がたくさん見え、子どもたちの良い表情、輝く瞬間が見れたことはよかったし自分にとって多くの学びになりました。
(デンマーク留学予定、男性)

実践的に子どもたちと触れてみると、自分が正しいと思っていることを子どもに伝えることがその子にとって意義のあるものかわからずにとまどってしまうことが多々ありました。でも一番の学びは、迷ってしまって何もしないことよりも何か自分からアプローチをしなければ得るものは少ないということです。
(就職活動中、男性)

子どもはよく物を見ていると感じました。子どもは人のことをすぐ覚えますよね。人に対する感性が高いように思います。最近ちょっと何事にもあきらめ気味なので、今回の参加者の方が大変意欲的であり、自分が失いつつあるものに気がつきました。
(2児の母)

教育の受け手に「どの様になってもらいたいか?」という点を常に頭の中におきながら、子どもたちと接する事の難しさを気付きました。相手の反応に気をとられがちになり、最初たてた仮説を忘れてしまっている時間が多かった事は自分自身として最も大きな気付きでした。
(2児の父)

共通点を探して子どもが「こういう子どもなんだろう」と感じ始めてからのアプローチを今後は考えて参加したい。ナビの皆さん、子どもたち、参加者とふれあって、やっぱり人が好きだなぁと思いました。自分自身にかなり不満です。リベンジをぜひしたいと思っています。
(就職活動中、男性)

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第9&10回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 第9回 2006年4月(東京) 第10回 2006年5月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声

基礎編 第9回 2006年4月(東京)

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「人」と「人」の関わりの中で多くのことが生まれること、人の話に耳を傾ける、観察する、インタビューする、話す、フィードバックする(される)という人と人のふれ合いのなかで「おもしろい」「知りたい」「うれしい」「なるほど」「そうなのか?」など様々な感情が生まれ、それでモチベーションを刺激し、行動へ影響を与えていくということを実感できました。
(企業勤務、女性)
とにかく深く真剣に、1つ1つの出来事を考えて子どもと接することに驚かされた。こちらに余裕がない場合も多々あるが、出来る限り多面的に考えるようにしたい。
(2児の父)

人には学びたい気持ちが本質にある。人は学ぶことが好きで、本当にやりたいと思うことには集中して取り組めるんだということを再度確認したような2日間でした。
(企業勤務、女性)

本当に伝えたいことを伝える難しさを再確認した。本質的なことは不変であり、共通であることを確定した。
(企業勤務、男性)

終始和やかに和気合々と学びあう場がつくられていて、安心して楽しみながらのびのびと学ぶことができました。ナビゲータは、学ぶ側の子どもたちにこのような気持ちになってもらい、学んでもらえるようにしているのだなあと学ぶ立場になって思いました。
(研修講師、女性)


基礎編 第10回 2006年5月(神戸)

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相手に伝えることの大切さ、豊かな表現の大切さを学びました。相手のことを理解するだけではなく、きちんと評価というか、どこが素敵かちゃんと相手に伝えたり、l意見を伝えたりすることの大切さがわかりました。 
(元教育誌編集長、女性)

公立校にしか勤めたことがない私にとって、少人数の指導は本当に興味深いものです。これを機に、今の私が、今おかれた立場でここでの経験を活かし、どんなことができるのか考えてみたいと思います。 
(小学校非常勤講師・塾経営者・3児の母)

教育に関して「これは良い」「これは悪い」と一概に否定するのではなく子どもをON状態(心が開いたヤル気、情熱のある状態)に導くことが大事であること。逆に言えば、なぜこの人(子ども)はOFF状態なのか?を考えること。
(求職中、男性)


 今回の参加者の皆さんは、それぞれ各分野での豊富な経験をお持ちの方ばかりだったのがとても印象的でした。小学校の教育現場にいらっしゃる方や、海外で長い間教師をされていた方からは実際の教育現場の現状や学校教育の問題点などを詳しくお聞きすることができました。また、世界中を旅してこられた方からは世界の現状と、世界の視点から見た日本の問題点などをお聞きすることもできました。
 また、今回は比較的参加者が少なかったので、その分いつでもどこでも内容の濃い議論が繰り広げられていたのも印象的でした。講座中は主に教育について色々と議論するのですが、休憩時間や食事中などのオフタイムに、気付いたら環境問題や食べもの、政治、経済、などなど・・・様々な話をしていました。また、参加された方々の問題意識がとても似ているように感じました。そのせいか、とても初対面とは思えないくらい、いい雰囲気の中で話ができていたようです。 kiso10th%202.jpg
 今回で2回目のナビ講座基礎編を終えて改めて思うことは、講座の中だけでなく、それ以外の時間でも多くの学びや気付きを得ることができるのがこのナビ講座の大きな特徴だということです。今回の経験も大切な財産となりそうです。
 私はやっぱりナビ講座が大好きです。                   (By ともしょう)

第8回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2006年2月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声

基礎編 第8回 2006年2月(神戸)
 今回事務局をさせて頂いて、前回とは違った視点(企画者側)でナビ講座に参加できたことは勉強になりました。これから先生になる方、保護者の方、将来学校を作りたい方、ナビゲータ、様々な視点の話が聞けたことは大きな収穫でした。私の意気込みとして「参加される方に喜んでもらいたい。」という強いパッションをもって臨んだことは、結果として私自身に予想以上のよろこびと広がりをもたせてくれたと思います。
 
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 今回の講座で大切にしたことが二つあります。一つは『感動』。前回参加した時、事務局の方がお昼ご飯を手作りしてくれて大変感激しました。だからその感激を次の参加者に返したかったのです。その方は「ナビ講座を終えたら、みんな行動し始める。」と言いました。その時は「ほんまかな?」と思っていたけれど、それは本当でした。実際に私の人生はこの講座をきっかけに動きはじめました。感動するだけだったら誰でもできる。“感動してそこから動くこと”が大切なんだと強く感じています。みなさんの心に少しでも想いを広げることができたのなら嬉しく思います。
 二つめは『自分らしさ』。「紙」「春の訪れ(ひなまつり)」をテーマにして、自然食、季節感、紙のあたたかさ、ほっとしていただく空間を目指しました。私は人を驚かせることや喜んでもらうことが好きなことがよくわかりました。日本の伝統文化をいかに楽しく伝えていくか、人が思いつかないことをこれからも自分らしく表現していきたいと思います。
 最後に、スタッフの方、感受性の高い参加者の方々、ありがとうございました。またひとつ、みなさんの感受性に心動かされました。これからも様々な形で出逢い、広がり、つながりあっていけたらと思います。ナビ講座の渦は大きく動きつづけている。そんな気がします。          (なかけいこ)
 
kiso8th%202.jpg  学生から保護者まで、世代を超えた学びの場をお手伝いする機会を頂きありがとうございました。私が参加した前回に比べ、まず学生さんが多く参加されていました。若い世代が教育に興味を持ち、大学というフィールドを出て学びに来ているというその主体的な行動・パワーとそして彼らの感性。そして、次に保護者の方も多く参加され親の視点から貴重な意見。前回に比べ、ナビ講座が広がっていっている。そのことでその価値・充実度があがっていると感じました。次回の実践編も非常に楽しみです。すべてのものの基盤となる教育を「感じられる」素晴らしい場であるナビ講座。今後ともどんどん発展していくと感じました。
※追伸:ぼくの話を聞いてくれた子どもたちへ。覚えてくれてるかな・・・?
①何か物事をみるとき比べるとわかりやすい。(写真を比べるといろいろ発見できたよね! シュートのうまい人と自分を比べてみると・・・)
②「違い」というものを認め、尊重しあうことは意外と難しい。でもそれができたとき素晴らしいチームワークが生まれる。    (けん)

 参加者の感想
誰にでも「自分を知ってほしい」という欲求があるものだと改めて気づきました。インタビューの時間には自分を深く知ってもらうこと、そして相手のことを深く知ることがこんなにも楽しいのかとおどろいてしまいました。
(大学生、女性)

ここに来ている人たちに出会えてよかったです。同じ事に関心があって、みんなでとりくんで共感したり、前向きにすすんでいけるという体験はすばらしいものでした。生きていて良かったな。これからもがんばろうという気持ちになります。
(4児の母)

子供の世界のおもしろさ、深さ、難しさなど色んな事を感じた2日間で、自分が子供だった頃の事も随分たくさん思い出してなつかしく思いました。基礎講座を受けたら、やっぱりもっと直接子供と交わって、コミュニケーションしたいとすごく思いました。
(会社員、女性)

このナビゲーション講座に参加して、思ったことは自分にもっと正直になりたい、等身大の自分でありたいという事です。自分の思っている事と行動を一致させたいとも感じました。言い換えればもっと人間らしく感情豊かになりたいと感じました。
(大学生、男性)

若い方が参加されていて、その方達が「自分は人とは違う、違って当たり前」と口々に言われていたので、前から気づいていたものの、改めて衝撃的に心にきざまれました。人はじっくり話しを聞いてもらうとうれしい。共感してもらうとうれしい。
(3児の母)

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第6回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2005年1月(東京)

ナビゲーション講座 参加者の声


基礎編 第6回 2005年1月(東京)

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学びは個の中だけでは成立しにくく、互いの係わりによって初めて学びの本質に迫れることを実感したように思う。言葉がけの重要性、子どもに接するときどんな事をイメージして対峙したら良いかなどヒントを頂いたように思う。
(塾経営、女性)

足もとから動かそう。世の中・社会は変わっていくけれど、それを周りのせいにはせず、自分が動く。自分が変わる。そこから全ては変わり始めるし、そこからしか変わらない。
(企業勤務、男性)

違った年齢、立場の者同士が”教育”という関心事に基づき、ディスカスしたことにより、自分が見落としてきたこと・見ようとしてこなかった点を沢山見つけることができました。
(英語講師、女性)

一つの目的に向かってみんなで生産的な話をすることは楽しかったし、その中で自分には無かった視点に気付けたことがとても良かった。
(企業勤務、男性)

いろんなポジションの方々との触れ合いは、主婦の私にとってとても刺激的で楽しかったです。人との関係の中で大人も子どもも育っていくものなんだと実感しました。
(4児の母)

新しい人との出会い、新しい知との出会い、ドキドキワクワクしながら過ごしておりました。人とのかかわりの中から学ぶことが多かったです。
(環境調査・研究職、女性)

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基礎編 第7回 2005年5月(神戸)
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ラーンネットのことを初めて知った時の衝撃と、今まで自分の中に持ち続けていた理想の学びの場がひとつの形に集結して行く感じが2日間を通しずっと感じられていたように思います。
(大学生、女性)

教育がコンテンツや情報、知識、ノウハウ等を伝達することではなく、観察をし、子どもの好奇心の芽を育てる事なのだと気付けた様に思います。
(2児の父)

自分にかけてもらって自信をもてるような言葉がきっと同じように子どもたちに響くのだろうなということに気づくことができました。
(就職活動中、男性)

自分と違った視点はとても新鮮であったり、共感できないものもあるが、その違いを知れたことは私にとって意味のあることだと思う。
(大学院生、女性)

今まで聞くという意識が欠けていたためか、自分のことであっても自分でとらえきれていないところがあるのを実感しましたし、人をじっくり観察することなんて、、、今までに考えたこともなかったのでさらに自分の人間への興味を引き出していただきました。
(元NPO職員、男性)

人の話を聞いて、自分の意見を発言することがこんなに楽しいものだったのか、と改めて気づきました。ここに集まった人たちで空気は作り上げるのだと実感しました。また、新たに共通の心をもった人と深く話すことができ、嬉しく思います。
(会社員、女性)

第5回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 2004年10月(神戸)

ナビゲーション講座 参加者の声


基礎編 第5回 2004年10月(神戸)

 秋の気持ちのよい天気に恵まれた10月22~24日の3日間、ラーンネットで第5回ナビゲーション講座を開催しました。
 まず初日はオプションコースからスタートしました。午前中スクールを見学後、午後からはスクールの子たちを相手に“ナビゲーション”していただきました。緊張の参加者とは正反対に、子どもたちはすっかり楽しんだ様子でした。
 子どもたちが帰った後、急に寂しくなったロッジでナビゲーションの振り返りを行い、そして話は尽きることなく夕飯、懇親会へと続きました。

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 オプションコース参加者の感想
子どもたちの様子を見て、よく動く子、じっと何かに打ち込んでいる子など様々で、ひとりひとりの個性、持ち前が尊重されているなと感じました。
(2児の父)
子どものリアクションを体験することができて、想像ではなく体験することの重要さを再認識できました。 
(企業勤務、男性)



 2日目は新たに9人の参加者が合流し、ますますにぎやかになりました。今回も問題意識が高く魅力的な方たちばかりで、自己紹介からとても活気のある雰囲気でした。「出会いの場」を求めて来てくださった参加者もおられ、本当に毎回感激するほど様々なバックグラウンドをお持ちの方が来られ、とても貴重な「場」の提供ができていると思います。大人になってから、こんなにも“教育”やこれからの生き方など、熱く熱く語れる場は他にはないのではないかと思います。
 
 今回特に私が思ったのは、同年代の方が色んなことに挑戦し、新しい道・考え方を求め、自ら行動している点にとても刺激を受けました。この講座で自分のこと・ラーンネットでの日々を振り返り、熱意をもって話す機会を得ていることをありがたく感じました。これからもどんどん刺激を受けて“新しいことにチャレンジしていきたい!”自分が見えて、うれしくなっています。
 
 「参加者がそれぞれにこの講座で得た想いを持って帰る」⇒「周りの人に話す」⇒「つながりが大きくなる」 こんなふうにどんどんラーンネットの輪を広げていきたいと改めて思いました。
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 参加者の感想
相手を受け入れる準備が出来ている人たちが集まってのびのびを動けば、やっぱり一番いいことが起こる・・・ということが実感できた。
(2児の母)

色々なバックグラウンドのある者同士が同じこの場に価値を感じている一体感が楽しい学びの空間を生み出すのだと思いました。
(企業勤務、女性)

「伝える」ということがこれ程までに人に影響を与えることに驚きました。「言葉」を伝える、「気持ち」を伝えることをもっと大事にしていきたいと思いました。
(企業勤務、女性)

何を言ってもOKなんだ、自分の感じ方や考えはそれはそれでOKなんだという気持ちになることができました。
(企業勤務、男性)

自分の事を誉めてもらえたのは本当に嬉しかった。相手を誉めるときに幸せな気持ちになった。
(1児の母)

素直になって自分をそのまま受け入れてもらえている!と感じた時の笑顔や表情に子どもも大人も関係なく気持ちの良いものだと思いました。
(企業勤務、女性)

ナビゲーション講座のページ

第3&4回ナビゲーション講座 基礎編 参加者の声 第3回 2003年10月(東京) 第4回 2004年2月(神奈川)

ナビゲーション講座 参加者の声

基礎編 第3回 2003年10月(東京)

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心の一番深いところに響いたのは「人を知る・感じる」のワークショップ、とりわけ、「耳を傾ける」でした。人のよいところを見るポイントが人によって多様であることは理解していました。しかし今回、いろいろな立場・経歴をお持ちの皆さんの視点を知り、ここまで多様な見方を体験すると、人間関係の結び方というのは本当に面白いと改めて感動しました。
(幼稚園経営者)
自分も成長してきている、ちゃんと変わっているじゃないかと自分をほめてあげたくなりました。 出会いがすてきでした。暖かい気持ちで帰れます。
(3児の母)

スタッフの方々が、実際に経験された話を聞くこと、参加者の方からご自分の経験からの話を聞くことが私には大変参考になりました。
(企業勤務、女性)

常に問題意識を持って、「学ぶ=変わる」ということを実践していきたいと思います。
(企業勤務、男性)

様々の人々とともに課題に取り組み、ともにアウトプットすることで、刺激しあい、変わっていける貴重な体験ができた。 まさに「Oplysning」だ。
(企業勤務、男性)

「そっか、私の考えていることは私の視点であって、他の人は他の人の視点で考えているんだよな」と感じる発見がありました。
(教師志望、女子学生)

「自分自身の思いこみ」が多いということ、また自分の頭で考えることへの苦しみや恐怖感に気づきました。ラーンネット・ナビゲータの実践に基づいたお話は示唆に富んだすばらしい考え方ばかりでした。
(教師志望、男子学生)

基礎編 第4回 2004年2月(神奈川)

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人を知るということはとても奥深いものだと学びました。また自分の子どもとの関わり方に多くのヒントをいただきました。 
(1児の母)

参加者1人1人の問題意識の高さ、熱意、教育への関心の高さ、問題を扱う観点に大いに触発されました。 
(企業勤務、男性)

ありのままの子どもを受け入れることの大切さを改めて感じました。他の受講者と意見が異なることもあった。それは人間なのだから当然である。同じことは子供にも言える。世の中は面白いと感ずることが出来ました。 
(4児の父)

この会場では自分の思ったことを伝えるのが自然であると思えた。そういう行動をしている人が目の前にいて、そういうムードが実際にあったから。言葉で何度言われても説得力ないのに、そういう場があると「OKなのね」と感じられる。
(塾勤務、女性)

当たり前のことですが、「同じ事象に対して様々な捉え方、考え方、アプローチがある」ことを再認識しました。皆さんの意見と対比させることによって、自分自身の思考傾向・価値観みたいなものが、より明確にわかったような気がします。
(1児の母)

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