OB・OGの活躍

OB・OGへのインタビュー 2

ラーンネットのOB・OGへのインタビューの第2回目です。

Y君は年長時からラーンネットアフタースクール(PCクラブ)に参加、小学一年になる時にフルスクールが出来ると同時に第1号生として入学しました。中学は京都のインターナショナルスクールに通った後、高校はアメリカのボーディングスクールに進学。大学は英語で授業が行われる上智大学国際教養学部に進学し、現在は外資系コンサルティング会社へ就職しました。大学在学中にGoogle、ドイツ銀行など4社でインターンシップに参加。サークルを自ら3つも立ち上げるなど、縦横無尽にリーダーシップを発揮しています。

そのY君へのインタビューです。

Q.「ラーンネットで印象的だったこと、今でも役立っていることは?」
A. 「とことん」の時間に秘密基地を作ろうと、徹底的に穴掘りをしたこと。両側から穴を掘り、貫通させた。大人が5-6人くらい入れるような大きな穴を掘った。一年くらいかかったと思う。途中困難がたくさんあったが、友達と協力しながら自分たちで解決策を工夫していった。ナビゲータからは考えさせるような質問などのアドバイスがあったと思う。実現したいと思うことを持ち、困難があっても考えて乗り越えられる問題解決力と自信がついた。プロセスをマネジメントとすることにも興味がわいた。目標を持って実現のために問題解決しながらプロセスを進めることはずっと今までやり続けてきており、自分の強みだと思う。その他、柔道を習った時には畳で柔道場を作ったし、車も分解したし、やりたいと思ったことを実現するという経験をたくさんしたことが良かった。

Q.「中学高校で違和感は感じなかった?」
A. 自分の場合は、インターやボーディングスクールだったので違和感は覚えなかった。インターでも学校の行事の企画をしたりしたし、全体の人数は多いが、授業のクラスの人数は10人くらいだったりとか、ラーンネットと近いことも多かった。

Q.「今後したいこと、夢は?」
A. 4社のインターンシップを通じて、組織やオペレーションに興味があり、その分野のプロフェッショナルになりたい。ビジネスのプロセスを効率化したい。これはどんな業界でも使える。金融業界では拠点は世界中にあるが、事務処理は一箇所に集中して効率的にやっている。外資系に就職して、効率的なオペレーションを学び、他の業界に応用して活躍したい。今までにないものを生み出すのが楽しい。問題意識に応じて自分を変えることができる。仕事とは自分のやりたいことと会社の目的が合致することだ。こういう考え方はラーンネットで学んだことが役に立っている。

ラーンネットフルスクール第1号生号のY君、大変しっかりした受け答えで、とても学生と話しているとは思えない、びっくりインタビューでした!