ラーンネット通信

YT都、のびフェスで奮闘(高学年クラス)

開校27年「出る杭を伸ばす!」探究的な学びで子どもの成長をサポートする神戸市のオルタナティブスクール、ラーンネット・グローバルスクール恒例の「のびのびフェスティバル」を2023年10月21日、22日に六甲山のびのびロッジで開催しました。
「のびのびフェスティバル」通称「のびフェス」はラーンネットらしさがいっぱいの文化祭です。
高学年クラスその名も「YT都(ワイティみやこ)」は3つのお店を運営しました。

それぞれのお店を担当したスクール生から準備とのびフェス当日の様子を報告します。

【disculpe】

こんにちは。ディスクルペです。
パンケーキやクッキーなどを購入していただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
当店の名前はdisculpe(ディスクルペ)です。これはスぺイン語で「すみません」という意味です。お店でよく「すみません」というのでこの名前になりました。なんでアルファベットかというとなんかかっこよくて大人っぽいと思ったからです。
のびフェスは10月にあるので、私はハロウィンらしさを出したくて、クッキーの形を猫にしたり、チョコペンで模様を描いたりしました。(チョコペンはあまりうまくできませんでしたが……)
ホットケーキはさすがにクッキーの型で抜くのはできないので、トッピング類でおしゃれにしました。(日曜日の第二弾のホットケーキはベーキングパウダーが多すぎて味がへんになっちゃったみたいですけど)
私は日曜日ロッジに早く来て、かたくなったクッキーの生地を頑張って伸ばしたり、クッキーの型抜きを何回も頑張りました。
私は去年の春にこの学校にはいってきて最初のびフェスはうまくいかない事ばかりでしたが、今年はうまくいきました。(オーダーミスもありましたけど・・・)
でも買ってくれた方々本当にありがとうございました。(written by NT)

 

【都亭】

こんにちは、都亭です。
10月21日,22日は都亭に来ていただきありがとうございます。
今から、のびフェス当日までの過程をお話しします。
まず、何を販売するか決めました。候補はうどん、お茶漬け、ラーメン、豚丼の4つ出たんですけど、ラーメンと豚丼の方が売れると思ってうどんとお茶漬けは辞めました。
そこからラーメンと豚丼を試しに作ってみたり、看板やポスター、値段決めをしたりしました。のびフェスの前日は麺を半玉ずつに分けたり、玉ねぎを60個切ったりしました。
1日目は5年生が全員休んでしまい6年生3人で働きました。その日はラーメンや豚丼の流れが悪く時間のロスが多かったのがミスでした。
次の日も6年生だけでした。豚丼の量が多かったのと、1日目と味が変わってしまったのですが、1日目の失敗をいかして2日目は時間のロスが減りました。(written by NT&YS)

感想
・元々6人なのに3人も休んでたけど、みんなで協力して頑張れた良かった(IK)
・3人も休んでいたけど、なんとかお店を回せてよかった(TS)
・当日に3人も休んで大変だったけどくまちゃんも手伝ってくれてよかった(NT)
・玉ねぎを切るのが大変だった(IS)
・作るのが意外と簡単だった(YS)
・玉ねぎを切るとき目が痛かった(OL)

 

【迷路】

私たちはのびのびフェスティバルで、やって楽しめる迷路を4人で運営しておりました。
お越しいただいた皆様には、感謝申し上げます。
皆様、作り方を知りたくないですか? 制作過程をお教えします。
まず部屋のサイズを測って図面を書きました。部屋のサイズを測るのがすごく大変でしたが、みんなで頑張りました。パーテーション木の板、布などの壁になるものを何処に置くかを考え、図面に書きました。布は、天井にワイヤーを張って、そこにクリップを付けて吊るす方式にして、コースの変更も出来る様にしました。のびフェス当日は、一日に2~3回程コースの変更を行いました。本番中に布がクリップから外れて、布が落ちてしまったり、行き止まりを人が通ってしまったりして大変でしたが、皆さんが沢山来てくれたので、2日目に売ったミサンガの売り上げも込みで全売り上げは10,600円でした。飲食店以外では、比較的頑張ったほうだと思います。
謎解きはYT君の思いつきで考えましたが、「作るのはめちゃくちゃ簡単でした」とのことです。
準備や、営業中のハプニングなど、いろいろありましたが、皆さんに来ていただいて、修学旅行の資金が増えました。有り難う御座いました。(written by OT)

(くまちゃん&YT都)